音楽

ハズレなし!お気に入りのKOTOKOの曲ベスト10くらい

今日も!日付が変わる前に終わりましたよ。ハイ。
今日はですね、ぼくのニコ生でもTwitterでも個人のこのブログでも絶対に書けなかったことを書けたので、ここ数年間ずっとモヤモヤしてイライラしていたことが一気に吐き出せた感じがして、とても機嫌が良いです。

本題ですが、今日はKOTOKOの曲をバーーっと選んでランダムで流し続けていたんですよね。
で、流れていた中からこれは聴いといた方がええぞって曲をダラダラと書いていきます。

第1位 「allegretto-そらときみ-」
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個人的にずっと好きな曲ですね。
これを聴くとコンビニ社畜時代を思い出したり思い出さなかったりします。
夏っぽい爽やかな曲です。
「この青空に約束を」のオープニングでしたが、アニメ版は別のオープニングテーマになっていたので、見るのをやめました。

第2位「being」
普通に好き。シャナのことはよくわかんないけど。

第3位「Light My Fire」
うぉーーおお!ってやつ。相変わらずシャナのことはよくわかんない。

第4位「硝子の靡風」(がらすのかぜ)
1位でも良かったくらいの神曲ですね。
2ndアルバムのタイトル曲にもなっています。
若干寂しさのある曲、大切な人がいなくなった時などにどうぞ。

第5位「春色」
春っぽい曲です。
KOTOKOの通ってた専門学校の卒業記念かなんかで制作された「空も飛べたら」っていうアルバムに収録されています。
一時期プレミアム価格みたいなのがついていたけど、日本橋のソフマップで再販されているのを見つけて即買いした記憶があります。高1くらいの時に。

第6位「Shooting Star」
おねがい☆ティーチャーのオープニングテーマですね。
宇宙人の先生と生徒がごにょごにょするお話のやつ。
これだけは言っとく。年上はやめとけ。

第7位「Wing My Way」
元気になる曲だと思います(適当)
曲自体はかなり古いのですが、5年の時を経て2ndアルバム「硝子の靡風」に収録されています。
今日聴いていたのは硝子の靡風の中に入ってたやつなので、オリジナルはYouTubeかどっかにあるんじゃないかな。知らんけど。

第8位 「β-粘土の惑星 」
メロディが好き。

第9位「月夜の舞踏会」 
サビの英語の部分、「mt honey」とか「pirouette」とかの発音が好き。 

第10位「-Loop the Loop-」
ヨーヨーをグルグル回す技の名前っぽいですね。
ヨーヨーを2個使うダブルループは今でも出来ると思います。 

第11位「unsymmetry」
あー、11位に持ってくるには申し訳ないなーって思う程の神曲。
若干寂しさのある曲、大切な人がいなくなった時などにどうぞ。

第12位「Just as time is running out」
じゃすとあずたいむいずらんにんぐあうと。長ったらしい名前ですね。でもええ曲です。
ギリギリなんちゃらとかいうゲームのオープニング曲で、11位の「unsymmetry」は同じゲームのエンディング曲です。

めんどくなってきたのでこの辺で。
KOTOKOについては、ハズレの曲がないんですよね。
他のアーティストに歌詞も提供したりしてるみたいで、たまーにKOTOKOの書いた歌詞を台無しにする作曲家とも言いたくないゴミみたいな作曲家もいますけどね。
誰かは言わないけど。さっさと氏ねばいいのに。 

3月に良く聞いた曲。LiSAに救われた3月

自宅で作業する時は、音楽をランダム再生で流し続けているんですよね。
そこで気に入った曲があったら途中で、1曲リピートとかして聞いたり、再生リストを新しく作って聞いたりしてます。
個人的なメモ書きとして、3月に良く聞いた曲をいくつか並べていこうかと思います。

1位
LiSA『Rally Go Round』
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ニセコイ2期のオープニングですね。
発売した2年前は「ふーん。LiSAっぽーい」って思って聞いた程度。
3月中旬、某出版社に対して憤りを感じる出来事があって、真っ暗な部屋で頭を抱えながらジタバタしてた時に流れてきたのが『Rally Go Round』。
「諸君のカクゴに見合う良い知らせ待ってる」サビの部分で、泣いた。

2位
ジュリア(愛美)『プラリネ』
ニコ生でアイマスのライブが配信されていたことがきっかけで聞くようになった曲。
「後戻りできないくらい遠くまできiたんだ もう」2番Bメロで涙腺崩壊。

3位
KOTOKO『being』
いつだかの「灼眼のシャナ」のOPですね。シャナは見てないので、釘宮ってことくらいしか知りません。
『being』は、KOTOKOのアルバム『UZU-MAKI』に収録されています。
 ある日、明け方まで作業が終わらず、頭がフラフラしている時に流れてきて、もうちょっとがんばることができた曲。

4位
鈴木このみ『This game』 
「ノーゲーム・ノーライフ」のOPですね。
OP曲だけが良かったアニメっていう印象。
作業中に流れてきて、よく聞いたら良い曲やなと思って、別途再生リスト入り決定。

ホントはもっとあるんやろうけど、朝5時前にパッと思いつくのがこれくらいですね。
どれもテンションが間違いなく上がる良い曲だと思うので、気になったらつべで検索するべし。
 

【第1回】作詞とか作曲とかぼくはこうしてます

仕事の原稿が割とスムーズに終わったし、最近ブログ書いてないからちょっと書こうと思ったわけですよ。
 で、今日のテーマというか、内容は作詞作曲に関すること。これって1000人いたら1000通りのやりかたがあったりなかったりするわけなんですよ。早い話、これが正しいやり方っていうのがないんですよね。
 どのアーティストか忘れたんですけど、オケが出来上がってからメロディと歌詞を乗せるって人がいて、ピンときたメロディを乗せることができなかったら、手間だけどもう一回オケを作り直すんですって。ぼくなら面倒過ぎてそんなことできんわ!って感じですが、それがその人にとって作りやすいならそれがその人にとって正解なんですよ。きっと。

作詞作曲をする環境のこと
 ぼく自身はSonyのAcidProを使って曲作りをしていたのですが、今はSinger Song Writerを使ってます。DTMってやつですね。過去バンドをしていましたが、ぼっちになったので、パソコンさんと曲作りしてます。Cubaseもちょろっと触ったことがありますが、いろんな人が使ってるメジャーなソフトってことで、ひねくれてるぼくはAcidを使うことにしました。というか、ソフトウェアって正直何でもいいと思います。その辺のフリーのでも事足ります。なので、DTMに興味のある高校生くらいの子はフリーのMusic Studio Producerとか使ってみて、何か足りないと思ったらバイトするなりして欲しいソフト買えばいいと思うんですよね。

 で、環境っていうのはどんなパソコンを使ってて、どんなソフトを使ってるとかじゃなくて 、どこでどんな風に曲作りをするかってことです。
 例えばぼくだとギターやらベースやら弾けるので、ギターを使って作曲をするわけなんですよ。テーブルの上にノート、ペン、メトロノームを置いて、ギター持って「しゃー!曲作るぜ!」ってなったら絶対に作れないんですよ。 バンドでしていた曲もそうですが、作れた試しがない。どっしり構えると無理。
 ある日、過去に作った曲がどこでどんな風に出来たかっていうのを振り返ってみたわけです。そしたら不思議なことに風呂場がダントツで多かったんですよ。風呂掃除してる時、お風呂に入ってる時、頭洗ってる時とかに鼻歌を歌うじゃないですか?歌うでしょ?いや歌うはずですって。

メロディと歌詞のこと
 風呂場で鼻歌を歌うのですが、ちゃんと形になる曲は歌詞とメロディが同時に浮かぶわけなんですよ。メロディだけが浮かんだ、歌詞だけが浮かんだっていうのは、大体お蔵入りになるというか記憶から抹消されてしまいますね。歌詞とメロディが両方浮かんだものに関しては不思議と忘れないんですよ。万が一忘れた時の為にスマホのボイスレコーダーアプリで録音してますが、聞き返したことがないレベルです。

コードをつけるときのこと
 ボイスレコーダーに吹き込んだものを聞き返すことがないのは、すぐにメロディにコードをつけるからだと思ってるんですが、「オリジナル曲を作りたいぜ!」っていうバンドとかをはじめたばかりの高校生の方はこのコードをつける作業が難しいと感じているに違いないと、勝手に想像してます。
 で、コードをつけるのが難しいって感じる人っていうのは、大体コードをつける時にsus4とかdimとかわけわからんコードをつけたがってるからだと思うんですよね。これも想像ですが。
 一番手っ取り早いやり方が、自分の好きな曲のコードをググってみて、そのコードに自分の思い浮かんだメロディを乗せてみるっていう方法なんですよ。これ、ホントに効果的でね、作詞作曲をしてみたいとか思う人って、自分が影響を受けたアーティストっていうのが絶対にいるはずなんですよ。そのアーティストが歌ってる曲と自分が思い浮かんだメロディーに近いと思う曲のコードをググってみて、実際に弾いてみたりしたら大体しっくりくるはずなんですよ。
 ぼくの場合、その方法を多用した結果、コード進行がほとんど一緒になってしまったので、そこでsus4なりadd9だったりを加えてみたりして、単調じゃないように心掛けてるんですよね。

まとめ
他にいろいろ書くことはあるとは思うけど、毎度のことながら面倒になってきたのでまとめます。
①メロディーとか歌詞がドバドバ思い浮かぶ場所を見つける
②思い浮かんだメロディーとかはすぐに録音
③録音したらすぐにコードをつける
④コードは自分の好きなアーティストの曲が使ってるコード進行をパクる引用してみる。
⑤何か足りないと思ったらオンコードとかいろいろ試してみる

第2回は気が向いたら書きます。というか、ぼく自身も今年新しい曲を1曲どっかにアップロードする予定なんで、それが出来てからになりますかね。 
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