どうも。
Nintendo Switchを購入してからというもの、次から次に周辺機器を買わされて詐欺に遭っているような気分です。
本題に入りますが、Switchを有線LANでネットにつなぐにはUSBタイプの有線LANアダプタが必要になってきます。
ところが、自宅のネット環境によっては有線LANアダプタだけではつながらないことがあるんですよね。
うちのネット環境では有線LANアダプタを買って、LANケーブルをぶっさすだけではつながりませんでした。
エラーコード「2110-2963」「IPアドレスを取得できませんでした。」
というエラーが出たんですよね。
この記事のタイトルと、最初に貼った動画でも言ってますが、結論としてはルーターが必要でした。

え?ルーター使ってないの?って思った人もいるでしょうけど、うちのネット環境ではルーターは不要だったんですよ。
スイッチングハブっていう分配器で足りてたわけなんですよね。

確かに、エラーコード「2110-2963」についての任天堂のサポートページにも、LANケーブルをルーターに挿せって書いてるし、モデムに挿せなんてどこにも買いてませんからね。
ルーターをかませたら、問題なくネットにつながってめでたしめでたしというわけです。
今回、購入したのはBUFFALOのルーターです。
5000円くらいです。
Switchの無線LAN、11acにも対応しているルーターで、Giga対応の有線ポートが4基搭載されています。
ルーターとONUをLANケーブルでつなげる、パソコンとルーターをLANケーブルでつなげる、PCで設定するだけって感じです。20分あれば設定ができます。
Androidを使っているぼくには関係ないけど、iPhoneへ向けて電波を送ることができるビームフォーミングにも対応しています。
何が言いたいかっていうと、安くて、速くて、簡単に設定ができて、沢山の機器を接続できるってことです。

一番最初に貼っている動画では、なんでルーターが必要だったかっていうことを個人的な解釈でお話をしています。
IPアドレスを取得できませんっていうエラーで悩んでる方は、参考になるかもしれないし、ならないかもしれません。

動画はコチラ→https://youtu.be/Fx0tUr6Yl3s