初めて勝ったホールが潰れました。

だいぶ前に書きかけのものがあったので、今日はもう一本。

読みたい本があったので、本屋へ向かっていたんですよ。
そんで行きしなにあるホールの様子がおかしくって覗いてみたんですね。
おかしいと思ったのはシャッターは閉まっているけど、シャッターの横にある別の扉は開いていて、客が出入りできる状態になってたから。
「絶対になんかあるやろ」と思って見たら完全に閉店する数十分前だったんですね。
 
そのホールは、高○2年になる年に初めて1人で入ったホールで海物語3Rを打ちました。
マクドでバイトをしていた当時、ゆうちょにあったバイト代残り2000円を握りしめて、「お願いしますからしばらくバイトを休ませてください」と祈りながら入り口すぐの角台に座ったのを今でも覚えています。
これがビギナーズラックで2000円が3万円くらいになっちゃったんですよ。
当時のバイトだと1ヶ月ちょこちょこ働いて3万くらいだったので、完全にハマるきっかけとなったんですね。
「金稼ぐのって簡単やん」「好きなことする時間増えるやん」って。
もう次の日には「体調悪いんでしばらくバイト休みまーす!さーせーん!」って言ってパチンコ漬けの日々が始まったわけですよ。

そのホールは当時、俗に言う鉄火場と呼ばれるようなホールで、いつ行ってもほぼ満席。かなりヒリヒリしていたのを覚えています。
自転車で通っていて、自転車をとめる場所すらないくらいの人の多さで、近くの駅前にとめていたんですよね。

結果的には1年ちょっとバイトを休んで、またマックのバイトを再開したんですよね。
理由はちょっとパチンコに疲れたから。

で、閉店前の店をウロウロしてたら店員さんが「もう閉まりますよ」 って声をかけてきたんで「いや、ぼく14年くらい前に初めてこのホールで海を打ったんです。すごく思い出があるので、最後にひと目見ておきたいと思って」と話したら、「9時には閉めるのでそれまでゆっくりどうぞ」って。
相変わらず羽のハカマ釘もめちゃくちゃやなーとかいろんなことを思いながら、最後のシャッターが閉まる瞬間まで見届けましたよ。 

パチンコ・スロットを打たなくなったにしても、思い出があるホールが閉まるのって若干寂しいものがありますよね。 

パチスロを打つのがバカらしくなった理由

昼過ぎまで寝てしまってたんですよね。「やっべ寝過ぎた!」と思って慌ててメールチェックやらなんやら済ませて、わちゃわちゃしてる間に今日もなんとか日付が変わる前にやることを終えてた感じですね。

で、今日はパチスロを打つのがバカらしくなった話についてですね。
ただ、パチンコ・パチスロは、文章を書いてお金を得れるようになったきっかけもあって、バカらしくなったっていう表現は失礼なので、打つ気にならなくなったに訂正しておきます。
あ、でもぼくはパチンコ・パチスロライターではないです。 
もともと、某パチンコ情報サイトに自身の立ち回りを投稿していたことが始まりで、そっから声がかかるようになったのがライターとして活動をはじめたきっかけなわけです。

でね、吉宗や北斗が稼働していた時って、ちょっと時間があれば打つくらいの依存症に近い状況だったわけなんですよ。(2005年かそこら)短時間で何万円ってお金が入るくらいの世の中でしたから。
それが5号機になってからですよ。時間効率の悪さったらないわけですよ。
1日打って数万円。これってハッキリ言って時間の無駄でしかなかったんですよね。
それでも打ち続けていた理由はビッグ中に流れる歌が良かったから。
番長だとDistanceとかめっちゃ良いじゃないですか。5号機になったらバトルリーガーXのジェットチャンス中にBIGを引いた時に流れるShineとかは未だに聞いてるレベルですよ。
歌が良いから打つっていうのは本来の目的と違うわけなんですよね。
ぼくがパチンコ・パチスロを打つようになったきっかけは「短時間でアルバイトよりお金になるから」っていうところなんで、その軸からブレた時点で打つ理由がなくなったわけなんですよ。
それでも2015年くらいまでは、なんやかんや打ってましたよ。さすがに負けが続いたけど。
マクロスFも好きだったし、ホールでMay'nの曲が聞けるとか最高じゃないですか。
で、お金を稼ぐのであれば、普通に働いた方がマシって結論に辿りついてめっきり打つ機会が減ったんですよね。
後は、1機種を極めたところで次の機種がすぐに登場してしまうっていうのも理由のひとつですね。
5号機で唯一まともに勉強して打ったのは新鬼武者と初代エウレカくらいで、長いことホールに置いてくれていたのはありがたかったです。

以前にもお話をした通り、お金の稼ぎ方っていうのは多様化しています。
パチンコ・パチスロを打って数時間でウン万円がなくなるくらいなら、そのお金と時間を他のことに使った方がよっぱどお金になります。精神的にも楽です。
まぁ、今のパチンコ・パチスロで勝てる人は打ってればいいと思いますけどね。ぼくにはもう無理。 

思い通りにならないと機嫌が悪くなる人

今日も珍しく日付が変わる前にやることが終わったので何か書きます。
まぁ、モンハンをやらなければ早く終わるんですよ。

タイトルにもあるように、思い通りにならないと機嫌が悪くなる人っていますよね。
ぼくは、自分の思い通りにならないとものすごく機嫌が悪くなるタイプの人間です。
そりゃもう周囲が気を使うレベルで機嫌悪くなりますよ。自分の思い通りにならないと。
ただ、何でもかんでも思い通りにならないと機嫌が悪くなるわけじゃないんですよ。
何でもかんでも怒ってたらキリがないし。
どういう時に機嫌が悪くなるのかって言ったら、結果を見る前にスタート地点でストップをかける人に対して機嫌が悪くなって、その人へのあたりが強くなってしまうんですよね。下手したら病ませるレベルまで追い込む
あ、後、自分のしたいことを押し殺して、安全な方へ行こうとする人も嫌い。
大体の大人ってリスクを恐れる傾向にあるじゃないですか。
歳を重ねれば重ねるほどリスクを恐れてしまうんですよ。 それが本当に気に入らない。 
なんでコケることを怖がるのかが本当にわかんないんですよね。まぁ、そんな人がほとんどだから世の中回ってるっていうのもあるとは思うけど。 
そんな人と関わってると思い通りにならないのも当然かな、と思って切り捨てるようにはしてるんですけどね。 

そうやってストップをかける人を切り捨てていったらどうなったのかって話しなんですが、背中を蹴っ飛ばす人しか残らなくなるわけなんですよ。
ただ、蹴っ飛ばすだけじゃなくて、「このまま行くとこうなるかもしれないからその時はこうした方がいいよ ドン!(蹴る音)」って助言をしてくれる人だけが残るんですよ。ありがたいことに。
でね、思い通りの結果になった時はその人達に対して心からお礼をするんですよ。
もしも、思い通りの結果にならなかった場合でもその人達を責めたりするようなことはしないです。
(20代前半だったらしてたかもしれんけど)
だって、結果が出せなかったのはその人達の責任じゃないですからね。

そろそろめんどくさくなってきたので簡単にまとめると、思い通りにならなくて機嫌が悪くなるだけなら、今話題になってるどっかの国と同じなわけですよ。
思い通りにならないことを思い通りの結果をもっていく過程と、ついてきた結果を後押ししてくれた人達と一緒に共有することができればこれ以上おもろいことはないと思うわけなんですよね。

おやすみなさい。 
スポンサードリンク